青汁っていつから飲まれているの?

最近ではよく青汁に関することを耳にしたりしますが、実際のところいつ頃から飲まれていたのでしょうか?
やはり最近になって飲み始めたものなのでしょうか・・・いえ、そうじゃないんです。
実は60年以上前から歴史があり、捨てられていた葉を食べるようになったことによって非常に身体の調子がよくなったことから注目され始めたそうです。
青汁はそうやって発見されたのですね!


青汁は緑色なのになぜ「青」汁?

これは気になっている方もおおいのではないでしょうか?
色は緑色なのにどうして青汁と呼ぶのだろうか、と・・・それは昔は色を表す言葉が赤・青・白・黒の4つしかなかったからだそうです。
緑はもともと色を表すのではなく水や芽などに関係のある言葉で水気の多いことを表していて緑は「青」と呼ばれていたそうです。


飲むだけじゃない、工夫次第で食べることも!

飲むだけではなくて最近は料理に使う方もいらっしゃるみたいです。
例えば、パンを作る際に少し混ぜてみたりパスタの麺にねりこんでみたり、その工夫の仕方でレパートリーが増えていきます。
最近ではそういったレシピを掲載しているサイトがありますので、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか?