青汁の味に注目すると

青汁のまずさは皆が知っています。この味が気にならない人も多いのですが、「とても続けられない」と感じるほど気になる人もいます。しかし栄養素が高いということは周知ですので、「まずいから続けられない」というのは大変残念。そこで飲みやすさを追求したものもたくさん発売されています。


<一番まずいのは?>

一番まずい青汁は、やはり冷凍の青汁です。ケールや明日葉が使われていますが、どちらも青臭く癖の強い味わいです。しかし鮮度や栄養素といった面ではやはり圧倒的に高く、青汁を飲む本来の目的を一番満足させるものでしょう。味の面で毎日続けることにストレスを感じない人にはおすすめです。


<まずさを取り除くと?>

味の面で毎日続けられないのでは大変残念です。そこで味のクセがない原料を使って粉末にしているものも人気が高い青汁です。大麦若葉やクマザサなどを原料としているものは、比較的飲みやすく、抹茶に似ているという感想も持たれます。加工に加熱を伴うものは熱に弱い栄養素が損なわれてしまいますが、それを加味して原料の量を調整するなどの工夫が加えられています。フリーズドライ製法であれば、かなりの栄養素が残っています。それでも飲みにくいと感じる人には、錠剤もあります。